金価格 - 2009年4月30日
国内公表の金買取価格 2,913円 (+20)
国内公表の金小売一般価格 2,986円 (+20)
【マーケット情報:4/29】
金・白金共に上昇。今年の第一四半期の米国内総生産(GDP)速報値が-6.1%と事前予想を下回ったことを受けて、安全資産としての金の需要が増加するとの見方から逃避的な買いが入りました。NY原油先物相場の上昇と、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも支援材料につながりました。白金は依然として米自動車産業の先行き不透明感から、ここ数日は軟調に推移していましたが、小幅上昇して引けました。
金価格 - 2009年4月28日
国内公表の金買取価格 2,893円 (-68)
国内公表の金小売一般価格 2,966円 (-155)
【マーケット情報:4/27】
金・白金共に下落。豚インフルエンザの感染が拡大し、景気回復を遅らせるとの警戒感が株安を招いたようです。それによって金は安全資産としての需要が高まり一時的に上昇。ですが、経済的影響への不安が落ち着くと同時に金の魅力も後退しました。白金は米自動車業界の先行きの懸念により、需要が減退するとの見方から大幅下落して引けました。
金価格 - 2009年4月27日
国内公表の金買取価格 2,961円 (+7)
国内公表の金小売一般価格 3,034円 (+7)
【マーケット情報:4/24】
金は上昇。白金は下落。外為市場でドルが軟調に推移しているのを眺めて、ファンド筋の買いが先行。中国が金準備高を2003年比で75%増となる、1054トンに増加させた事を発表したことも支援材料に繋がりました。多くの市場参加者は主要7カ国財務相.中央銀行総裁会議(G7)の声明を見極めたいとの思惑で上値は抑えられたようです。
金価格 - 2009年4月24日
国内公表の金買取価格 2,954円 (+36)
国内公表の金小売一般価格 3,027円 (+36)
【マーケット情報:4/23】
金・プラチナ共に上昇。低調な経済指標を眺め、安全資産としての金の需要が強まりました。同日発表の米新規失業保険申請件数が前日比2万7000件増加。米中古住宅販売件数は3%減少し、投資リスクの高い株式市場などから金塊市場へ資金を移す動きが活発化したようです。
金価格 - 2009年4月23日
国内公表の金買取価格 2,918円 (+12)
国内公表の金小売一般価格 2,991円 (+13)
【マーケット情報:4/22】
金・プラチナ共に上昇。外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移。それを眺めてファンド筋の買いが入りました。インド勢による現物需要が続いており、上下に変動する株式市場の流れを眺めて、安全資産としての金の需要が高まっています。
金価格 - 2009年4月22日
国内公表の金買取価格 2,906円 (+14)
国内公表の金小売一般価格 2,978円 (+13)
【マーケット情報:4/21】
金・白金共に下落。前日の地合いを引き継いで堅調に推移しましたが、その後、ポジション調整やNY株式市場の上昇を眺めた売りに押されて小幅下落して引けました。商いは低調気味です。白金は景気が低迷する中で、自動車触媒向けの需要見通しの弱さが響いて続落して引けました。
金価格 - 2009年4月21日
国内公表の金買取価格 2,892円 (+22)
国内公表の金小売一般価格 2,965円 (+22)
【マーケット情報:4/20】
金は上昇。白金は下落。株安を背景に安全資産としての金に資金が流入しました。バンク・オブ・アメリカの1-3月期決算が予想より良い内容でしたが、先週まで続いた堅調な株式相場に警戒感が広がり株価が大きく下落。これを眺めて金に買いが集まりました。白金は金融システムをめぐる問題が依然として深刻で、世界経済への懸念が再燃し大幅下落して引けました。
金価格 - 2009年4月20日
国内公表の金買取価格 2,870円 (-31)
国内公表の金小売一般価格 2,943円 (-30)
【マーケット情報:4/17】
金・白金共に下落。外為市場でドルが対ユーロに対して約一ヶ月ぶりの高値を付けてドル高に推移していることや、株式市場の堅調、予想を上回った米企業決算、経済統計を受けて、景気回復への期待が強まり安全資産としての金の魅力が後退しました。白金は金に対して連れ安となりましたが、景気回復の期待を背景とした工業用需要増加観測が下支えとなり、下げ幅を縮小しました。
金価格 - 2009年4月17日
国内公表の金買取価格 2,901円 (-44)
国内公表の金小売一般価格 2,973円 (-44)
【マーケット情報:4/16】
金・白金共に下落。今週に入って900ドルの節目を試す展開が続いていましたが、同水準の上値を抜けないことの失望感と、インフレ懸念が後退していることを背景に、約1週間ぶりの安値をつける反落となりました。国際通貨基金(IMF)が金の追加売却に踏み切るとの観測が流れたことも弱材料に繋がりました。











