2011年1月の記事一覧

金価格 - 2011年1月31日

国内公表の金買取価格 3,690円 (+42)

国内公表の金小売一般価格 3,763円 (+42)

【マーケット情報:1/28】

金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。円安一服やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大。その後は値を戻す場面も見られ、底堅い値動きに。プラチナはニューヨーク高、円安となるも、ドル建て現物相場の下落や金下落から大幅安に。その後は下げ幅を縮小する。エジプトの反政府デモをきっかけに投資家のリスク回避姿勢が強まる。

金価格 - 2011年1月28日

国内公表の金買取価格 3,648円 (-52)

国内公表の金小売一般価格 3,721円 (-51)

【マーケット情報:1/27】

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円小幅高を受けて上げ幅を縮小するも、株高などにつられて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から買い先行に。その後は上げ幅を縮小するも堅調に推移。

金価格 - 2011年1月27日

国内公表の金買取価格 3,700円 (+28)

国内公表の金小売一般価格 3,772円 (+27)

【マーケット情報:1/26】

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小するも、円高に上値を抑えられて軟調に。世界的な株高でリスク選好の動きが活発化。安全投資先の金塊市場から資金を移す動きも。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ幅を縮小するも、円高が進んだことなどを受けて軟調に推移する。

金価格 - 2011年1月26日

国内公表の金買取価格 3,672円 (-16)

国内公表の金小売一般価格 3,745円 (-16)

【マーケット情報:1/25】

金はドル建て現物相場の下落や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や円高進行を受けて下げ幅を拡大。値を戻すも売られて軟調に。コンファレンス・ボードが発表した1月の消費者景気信頼感指数の上昇が市場予想を上回ったことも金の魅力を後退させた。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。金同様、ドル建て現物相場の軟調や円高進行を受けて下げ幅を拡大。その後は値を戻すも、金の軟調を背景に売られる。

金価格 - 2011年1月25日

国内公表の金買取価格 3,688円 (-34)

国内公表の金小売一般価格 3,761円 (-33)

【マーケット情報:1/24】

金はニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などが下支えとなって値を戻す。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や株高などを受けてしっかり。2010年第四半期の米国内総生産(GDP)の発表、米連邦公開市場委員会 (FOMC)を控えて商いは消極的。

金価格 - 2011年1月24日

国内公表の金買取価格 3,722円 (-15)

国内公表の金小売一般価格 3,794円 (-16)

【マーケット情報:1/21】

金はニューヨーク急落を引き継いで売り優勢で始まる。その後は円軟調が下支えとなるも、ドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。中国の利上げ観測を背景に金需要が減退するとの思惑が燻ぶっており、また取引証拠金が引き上げられたことによるファンド筋の調整売りも圧迫要因に。プラチナは円安、ドル建て現物相場の下値の堅さからしっかり。その後は株安を嫌気し地合いを緩めて小安くなる。

金価格 - 2011年1月21日

国内公表の金買取価格 3,737円 (-20)

国内公表の金小売一般価格 3,810円 (-20)

【マーケット情報:1/20】

金はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。中国の利上げ観測が広がっていることで、金需要が減少するとの思惑も売りを誘う要因に。プラチナはニューヨーク高も、ドル建て現物相場の下落、株安から軟調に推移する。金を含む他の貴金属の下げに連れる格好に。

金価格 - 2011年1月20日

国内公表の金買取価格 3,757円 (-20)

国内公表の金小売一般価格 3,830円 (-20)

【マーケット情報:1/19】

金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高を受けて上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の堅調が下支えに。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の急騰から大幅高に。その後は上げ幅を拡大する。新興国の自動車向け需要の増加や、欧州の工業需要の回復期待からファンド筋の買いが優勢に。

金価格 - 2011年1月19日

国内公表の金買取価格 3,777円 (+11)

国内公表の金小売一般価格 3,850円 (+12)

【マーケット情報:1/18】

金は円高を受けて売り優勢で始まる。値を戻すも、円高を受けて地合いを緩める。その後はドル建て現物相場の堅調などが下支えとなった。アジア勢の現物需要が引き続き旺盛なことも支援材料に。プラチナは円高、工業品の下落から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小するも、戻りは鈍く、軒並み20円以上の下げ。

金価格 - 2011年1月18日

国内公表の金買取価格 3,766円 (-8)

国内公表の金小売一般価格 3,838円 (-9)

【マーケット情報:1/17】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いとなるも、ドル建て現物相場の軟調に上値を抑えられて軟化する。プラチナはニューヨーク安、現物相場の軟化を背景に売り先行に。その後は地合いを引き締めて小高くなるも、買いが続かずおおむね小安くなった。週明けのNY市場はキング牧師誕生日により休場。

金価格 - 2011年1月17日

国内公表の金買取価格 3,774円 (-29)

国内公表の金小売一般価格 3,847円 (-28)

【マーケット情報:1/14】

金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が下げ一服となるも、円高に上値を抑えられてもみ合いとなって下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク続伸から買い先行となった後、一旦小安くなる。その後はプラスサイドに戻して地合いを引き締め大幅高に。円高、株安も、ドル建てドル建て現物相場が1810ドル台に上昇したことに支援される。

金価格 - 2011年1月14日

国内公表の金買取価格 3,803円 (-40)

国内公表の金小売一般価格 3,875円 (-41)

【マーケット情報:1/13】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場や円相場のもみ合いを受けて狭いレンジで推移。スペインとイタリアの国債入札が無難に通過したことで、欧州圏の債務問題に対する懸念が和らぎ、安全資産としての金の魅力が後退。プラチナはニューヨーク大幅続伸からドル建て現物相場が 1790ドル台に上昇したことからおおむね60円を超える上げ幅となる。その後も利食い売りを吸収して堅調に推移する。

金価格 - 2011年1月13日

国内公表の金買取価格 3,843円 (-4)

国内公表の金小売一般価格 3,916円 (-3)

【マーケット情報:1/12】

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調と円安一服を受けてもみ合いに。プラチナはニューヨーク市場の大幅高を受けて、ドル建て現物相場が上昇したことから大幅高に。その後は上げ幅を若干縮小する。米株価の上昇や、米自動車販売の大幅な改善を眺めて需要増加期待が高まったことも要因に。

金価格 - 2011年1月12日

国内公表の金買取価格 3,847円 (+40)

国内公表の金小売一般価格 3,919円 (+40)

【マーケット情報:1/11】

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調に加え、円安に振れたことを受けて小幅高に。プラチナはニュ-ヨーク市場の堅調や、ドル建て現物相場の上昇からしっかり。その後は円が小反落したこともあり、おおむね2ケタ高を維持する。米自動車販売の大幅改善を眺めて、需要増加期待も要因に。

金価格 - 2011年1月11日

国内公表の金買取価格 3,807円 (-3)

国内公表の金小売一般価格 3,879円 (-3)

【マーケット情報:1/7】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて軟化するも、円安に振れたことを受けて一時値を戻す。プラチナはニュ-ヨーク市場で小反発も、ドル建て現物相場の下落や3連休前の手じまい売りから売り優勢で推移する。一部メディアは9日、ドイツやフランスなどのユーロ諸国圏が、債務危機の拡大を防ぐためにポルトガルに対して、欧州連合(EU)と国債通貨基金(IMF)に支援を要請するように圧力を強めていると報道。

金価格 - 2011年1月7日

国内公表の金買取価格 3,810円 (-19)

国内公表の金小売一般価格 3,882円 (-19)

【マーケット情報:1/6】

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場や円相場のもみ合いを受けて狭いレンジで推移。プラチナはニュ-ヨーク市場で続落するも、円安・株高・ドル建て相場の底堅さから買い先行に。その後は一段高となり、上げ幅を縮小する。

金価格 - 2011年1月6日

国内公表の金買取価格 3,829円 (+40)

国内公表の金小売一般価格 3,901円 (+40)

【マーケット情報:1/5】

金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて下げ幅を縮小するも、ユーロ安などを背景にもみ合いに。プラチナはニュ-ヨーク市場で大幅安となったことから売り先行となり、ドル建て相場の下落から下げ幅を拡大。その後も戻りは鈍く大幅安で引けた。

金価格 - 2011年1月5日

国内公表の金買取価格 3,789円 (-27)

国内公表の金小売一般価格 3,861円 (-28)

【マーケット情報:12/29】

金はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて上げ幅を縮小するも、ユーロ反発などをきっかけに地合いを引き締める。プラチナはニュ-ヨーク高を引き継いで買い先行に。買いが一巡した後は小安くなるも、下値は堅く切り返す。その後は円高も株高、ドル建て現物相場の上昇に支援されてしっかり。