金価格 - 2011年2月28日
国内公表の金買取価格 3,856円 (+13)
国内公表の金小売一般価格 3,929円 (+13)
【マーケット情報:2/25】
金はドル建て現物相場の下落や原油安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなるなか、円小幅高を受けて軟調となるも、原油高を受けて地合いを引き締めた。中東情勢が緊迫していることで安全資産としての需要が根強い。プラチナはじり高となり上げ幅を拡大した。
金価格 - 2011年2月25日
国内公表の金買取価格 3,843円 (-42)
国内公表の金小売一般価格 3,916円 (-42)
【マーケット情報:2/24】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や、午後の円高を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク続落、円高、株安から売り先行に。その後は小高くなるも、長くは続かず軟調に推移し一段安に。引き続きリビア等の中東、北アフリカ地域の政情不安が長引いていることを背景に、リスク回避の買いが相場を支援している。ただ最近の高値警戒感による利食い売りや、NY原油先物相場が上昇から下落に転じた事で上げ幅も限定的になっている。
金価格 - 2011年2月24日
国内公表の金買取価格 3,885円 (+19)
国内公表の金小売一般価格 3,958円 (+20)
【マーケット情報:2/23】
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調と円高一服を受けてもみ合いとなるも、再び円高に振れたことから下げ幅を拡大する。リビアのカザフィ大佐が反政府勢力の徹底弾圧を宣言。政情不安がさらに高まった上に、他の周辺地域も混乱が続いていることから、安全資産としての金に買いが集まる。しかし、最近の上昇傾向に対する反動から利益確定の売りに押さえられて上げ幅も限定的に。プラチナはニューヨーク急落、円高、株安から大幅安に。いったん下げ幅を縮小するも、戻りは鈍く下げ幅を拡大する。
金価格 - 2011年2月23日
国内公表の金買取価格 3,866円 (-43)
国内公表の金小売一般価格 3,938円 (-43)
【マーケット情報:2/22】
金は欧州市場で上昇した流れを引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調に推移するも、ドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けてもみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上昇、金、原油高を背景に買い先行に。買いが一巡した後は株高、円高を嫌気して上げ幅を縮小。その後は中東情勢の緊迫化を背景にリスク回避の動きが強まり、米株式市場が急落したことで売りが膨らむ。
金価格 - 2011年2月22日
国内公表の金買取価格 3,909円 (+47)
国内公表の金小売一般価格 3,981円 (+46)
【マーケット情報:2/21】
週明けの貴金属・為替・株式市場等はプレジデンツデーのため休場。金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はリビア情勢に対する懸念が強まったことなどを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨ-ク小幅高、円小幅高もドル建て現物相場の上昇、貴金属高から買い先行に。その後は上げ幅を縮小するも、引けにかけて堅調に推移する。
金価格 - 2011年2月21日
国内公表の金買取価格 3,862円 (+12)
国内公表の金小売一般価格 3,935円 (+13)
【マーケット情報:2/18】
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円相場やドル建て現物相場の小動きを背景にもみ合いに。プラチナはニューヨ-ク続伸を背景に堅調に推移。その後は利食い売りに押されて小安くなる。地合いを引き締める場面もあったが、再度売り優勢となる。リビアやバーレンで反体制デモの激化の影響で金の逃避買いが強まるも、ポジション調整による利益確定の売りも膨らみ上げ幅は限定的に。
金価格 - 2011年2月18日
国内公表の金買取価格 3,850円 (+13)
国内公表の金小売一般価格 3,922円 (+12)
【マーケット情報:2/17】
金はニューヨーク高と円小幅高を受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを背景にプラスサイドに転じる。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGO)が発表した「世界の金需給」リポートにおいて、2010年の金需要は3812.2トンと過去10年で最高の水準を記録。2011年もインフレヘッジや投資需要が見込まれるとした予測も上昇要因に。プラチナはニューヨ-ク小幅高、ドル建て現物相場しっかり、株高から買い先行に。その後は小幅安となり、戻り鈍く小安く引けた。
金価格 - 2011年2月17日
国内公表の金買取価格 3,837円 (+1)
国内公表の金小売一般価格 3,910円 (+1)
【マーケット情報:2/16】
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを背景に小じっかり。イランの軍隊がスエズ運河を経由してシリアに向かったのは挑発行為であるとイスラエル政府が非難したことを受けて、中東情勢に対する緊張が再燃。投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金に注目が集まる。プラチナはニューヨ-ク小幅高、円安、株高から買い先行に。その後はドル建て現物相場の上値の重さから上げ幅は限定的となり、終盤に地合いを緩めて小安くなった。
金価格 - 2011年2月16日
国内公表の金買取価格 3,836円 (+42)
国内公表の金小売一般価格 3,909円 (+42)
【マーケット情報:2/15】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられるも、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなり、円安に転じたことに支援されて上昇。依然として 中東情勢の不安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まっているほか、英国の消費者物価指数が前年同月比4%の上昇、イングランド銀行の目標とする2%を大幅に上回ったことで、インフレ懸念からヘッジとしての金の魅力が高まる。プラチナはニューヨ-ク反発を受けて買い先行に。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことや、中国の消費者物価指数が事前予想を下回り、インフレ懸念一服で株しっかりとなったことで上げ幅を拡大する。
金価格 - 2011年2月15日
国内公表の金買取価格 3,794円 (+20)
国内公表の金小売一般価格 3,867円 (+20)
【マーケット情報:2/14】
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に転じたことを受けて上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の堅調に支援されて値を戻す。プラチナは3連休期間中のニューヨークが大幅安となったことから安寄りした。売りが一巡した後は下げ幅を縮小する。エジプト情勢を巡る緊張が緩み、投資家のリスク志向が回復した。
金価格 - 2011年2月14日
国内公表の金買取価格 3,774円 (+21)
国内公表の金小売一般価格 3,847円 (+21)
【マーケット情報:2/10】
金は目立った材料が見当たらないなかで小動きで始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けてもみ合いとなって小幅高に。プラチナはニューヨーク小幅安、ドル建て現物相場の軟化から売り優勢に。その後は戻りは鈍く軟調に推移する。エジプトのムバラク大統領が辞任を表明したことで、安全資産としての逃避買いが後退した。
金価格 - 2011年2月10日
国内公表の金買取価格 3,753円 (-3)
国内公表の金小売一般価格 3,826円 (-3)
【マーケット情報:2/9】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円小幅安などを受けて堅調に推移。前日の中国が追加利上げによりインフレ懸念の強まりが確認されたことからインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。プラチナはニューヨーク大幅高を受け、ドル建て現物相場が1850ドル台となったことを受けて買われる。その後は日経平均株価が小反落となるも、一段高となり堅調に推移。
金価格 - 2011年2月9日
国内公表の金買取価格 3,756円 (+41)
国内公表の金小売一般価格 3,829円 (+41)
【マーケット情報:2/8】
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は材料難となって様子見ムードが広がりもみ合いに。プラチナはドル建て現物相場が堅調に推移したことや、強気のテクニカル要因、株高からしっかり。その後も堅調に推移する。中国人民銀行が1年物的預金金利と貸出基準金利を0.25%引き上げると発表。インフレ懸念の強まりから、インフレヘッジとしての金の魅力が高まる。
金価格 - 2011年2月8日
国内公表の金買取価格 3,715円 (+17)
国内公表の金小売一般価格 3,788円 (+18)
【マーケット情報:2/7】
金はニューヨーク安となるも、円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値し、材料待ちでもみ合いとなる。プラチナは円安、株高を背景に買い優勢で始まる。その後は日経平均株価が上げ幅を縮小したことや、ドル建て現物相場の軟化から上げ幅を縮小する。
金価格 - 2011年2月7日
国内公表の金買取価格 3,698円 (+8)
国内公表の金小売一般価格 3,770円 (+7)
【マーケット情報:2/4】
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなり狭いレンジで推移。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場が1830ドル台後半の取引となったことから買い先行に。その後は堅調に推移し一段高に。
金価格 - 2011年2月4日
国内公表の金買取価格 3,690円 (+48)
国内公表の金小売一般価格 3,763円 (+49)
【マーケット情報:2/3】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に支援されてプラスサイドに転じるも、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調に推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会議長が米景気の先行きに関して慎重な見方を示す。金融緩和を続ける意向を表明したことや、エジプト情勢の緊迫化が他の中東諸国にも飛び火するのではないかとの見方が広がる。プラチナはニューヨーク安から売り優勢となり、売りが一巡した後は小じっかり。その後は上げ幅を縮小して一時小安くなるも、小幅高を維持して引けた。
金価格 - 2011年2月3日
国内公表の金買取価格 3,642円 (-9)
国内公表の金小売一般価格 3,714円 (-10)
【マーケット情報:2/2】
金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場次第の値動きとなって狭いレンジで推移。中国が2月中に追加利上げに踏み切る可能性があると報じたことで、同国の金需要が減少するとの観測も弱材料に。プラチナはニューヨーク大幅続伸、ドル建て現物相場の上昇から買い先行に。その後も堅調に推移し、株高にも支援されて大幅高で引けた。
金価格 - 2011年2月2日
国内公表の金買取価格 3,651円 (-14)
国内公表の金小売一般価格 3,724円 (-14)
【マーケット情報:2/1】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じるも、円高を受けて小反落した。プラチナはドル建て現物相場の上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後は金が地合いを引き締めたことなどに支援されて堅調に推移するも、円高に上値を抑えられる。











