金価格 - 2011年11月30日
国内公表の金買取価格 4,475円 (+33)
国内公表の金小売一般価格 4,579円 (+33)
【マーケット情報:11/29】
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、ユーロ高や株高などを受けて地合いを引き締める。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後は円安や株価堅調などに支援されてプラスサイドに転じる。【欧州の財務相会合を控えて様子見ムードが漂う中、イタリア国債の入札結果が予想より悪くなかったことから、欧州債務問題に対する懸念が後退したことを背景に、欧米の株価が堅調に推移したことから金は続伸。その後はイタリア国債の利回りは上昇を続けていることに加え、外為市場でドルが対ユーロで上昇していることを受けて、上げ幅を縮小して小幅高で引けた。】
金価格 - 2011年11月29日
国内公表の金買取価格 4,442円 (+62)
国内公表の金小売一般価格 4,546円 (+62)
【マーケット情報:11/28】
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高などを受けて上値を伸ばしたが、もみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを背景に堅調となったが、買いが一巡してもみ合いとなる。【国際通貨基金(IMF)がイタリアに対する金融支援に乗り出すとの観測や、独仏両政府がユーロ圏の財政規律強化策を計画していると報じられたことから、債務危機の克服に向けて欧州が一段と強力な対策を打ち出すとの期待感が台頭。これにより欧米の株価が上昇して投資家心理が改善されたことから、金は買われて1700ドル台を回復する。】
金価格 - 2011年11月28日
国内公表の金買取価格 4,380円 (+26)
国内公表の金小売一般価格 4,484円 (+26)
【マーケット情報:11/25】
金はドル建て現物相場が小動きとなる中、円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことに支援されて上値を伸ばしたが、ドル建て現物相場の下落を受けて小幅安となる。プラチナは材料難からまちまちで始まる。その後は円安に支援されて軒並みプラスサイドに転じたが、ドル建て現物相場の反落を受けて下落する。【イタリアの2年物国債の利回りが一時8%台まで上昇するなど、ユーロ圏の債務危機拡大懸念が燻ぶっている事で、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は軟調に推移する。その後はNY株式市場が上昇した事で下げ幅を縮小する場面も見られたが、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がベルギーの長期信用格付けを「AA+」から「AA」に引き下げると発表した為、NY株式市場がマイナスサイドに転落すると再び下落する。】
金価格 - 2011年11月25日
国内公表の金買取価格 4,354円 (+9)
国内公表の金小売一般価格 4,458円 (+9)
【マーケット情報:11/24】
金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小動きに。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の底堅さが下支え要因となったが、景気の先行き懸念も残り上値は限られる。【24日、ロンドン金市場は米国市場が感謝祭の祝日で休場につき、積極的な商いが見送られる格好に。金現物相場は1トロイオンス=1690ドル台でもみ合い推移となる。】
金価格 - 2011年11月24日
国内公表の金買取価格 4,345円 (+48)
国内公表の金小売一般価格 4,449円 (+48)
【マーケット情報:11/22】
金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は財務相発言を受けた円安などが下支え要因となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支え要因となる場面も見られたが、戻りは売られて軟調に推移する。【ドイツが23日に実施した10年物国債の入札が低調となったことに加え、格付け会社フィッチがユーロ圏の信用問題の悪化がフランス国債の「AAA」格付けをリスクにさらす可能性があると指摘した事で、ユーロ圏の債務危機が拡大するとの懸念が高まる。これを受けて欧米の株式市場が大きく値下がりした為、金売りが先行する展開に。売り一巡後は実需筋の買いが優勢となって下げ幅を縮小する。】
金価格 - 2011年11月22日
国内公表の金買取価格 4,297円 (-101)
国内公表の金小売一般価格 4,401円 (-101)
【マーケット情報:11/21】
金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は下げ一服となる。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、売り一巡後は下げ一服となる。【欧州債務危機の拡大懸念や、欧米の株式市場の大幅下落を受けて金は売られる。ハンガリーが国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)に金融支援を打診したと報じられたほか、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランスの国債利回りの上昇に警戒感を示し、資金調達コストが長期間にわたって高止まりした場合、フランスの財政再建が一層困難になると指摘。株式市場の損失穴埋めの資金調達に金の換金売りが先行した。】
金価格 - 2011年11月21日
国内公表の金買取価格 4,398円 (-21)
国内公表の金小売一般価格 4,502円 (-21)
【マーケット情報:11/18】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発が下支え要因になったが、ドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発が下支え要因になる。【外為市場でドル安ユーロ高を受けての買い、前日の急落に対する買い戻しで金は上昇。買い一巡後はドル安・ユーロ高が一服し、値を戻した事から上げ幅を縮小して引けた。欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)を通じ、資金提供を行うとの案が欧州債務懸念を後退させているとの声もあるが、確定的な案ではない事から先行き不透明感は高いと市場関係者は見ている。】
金価格 - 2011年11月18日
国内公表の金買取価格 4,419円 (-103)
国内公表の金小売一般価格 4,523円 (-103)
【マーケット情報:11/17】
金はドル建て現物相場の小動きを受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて軟調となったが、買い戻しなどが入り小幅高に。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて小幅高で始まる。その後は金が地合いを緩めたことにつれ安となってマイナスサイドに転じたが、株高などが下支え要因となりプラスサイドを回復。【NY原油先物相場の大幅下落や、欧州財務問題及びその取り組みに対する強い懸念、さらにスペイン国債利回りが急上昇したことから、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りが膨らむ。市場ではリスク回避による投資資金撤退観測が高まり、他の商品も全般的に下落。その際に発生するであろう損失を補う資金の捻出から、金の換金売りに大幅下落する。】
金価格 - 2011年11月17日
国内公表の金買取価格 4,522円 (-47)
国内公表の金小売一般価格 4,626円 (-47)
【マーケット情報:11/16】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けてマイナスサイドに転じる。プラチナは株価の上値の重さなどを受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。【欧米の株式市場の下落、総じて良好な米経済指標、欧州債務問題に対する根強い不安感などを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。この流れを受けて金に売りが膨らむ。その後はややドル安・ユーロ高方向に値を戻した為買い戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。】
金価格 - 2011年11月16日
国内公表の金買取価格 4,569円 (+1)
国内公表の金小売一般価格 4,673円 (+1)
【マーケット情報:11/15】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、金下落につれ安となる。【NY外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを眺めての売りや、欧州中央銀行(ECB)の金準備高が200万ユーロ減少したと報じられた事が弱材料となって下落。一時1760ドル割れを試す展開に。しかし、売り一巡後は値頃感による買い戻し、実需の買い、資金の逃避先としての買いで反転し、小幅上昇して引けた。】
金価格 - 2011年11月15日
国内公表の金買取価格 4,568円 (-34)
国内公表の金小売一般価格 4,672円 (-34)
【マーケット情報:11/14】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高一服などに上値を抑えられてもみ合いに。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。ドル建て現物相場の上昇に支援されて上値を伸ばしたが、その後は上げ一服となる。【前週末の流れを引き継いで堅調に推移。一時1800ドル付近まで上昇したが、節目の1800ドルには届かず値を下げる。その後は欧州財務懸念を背景に市場の投資意欲が後退した事や、外為市場でドル高・ユーロ安を眺めての売りに小幅下落して引けた。】
金価格 - 2011年11月14日
国内公表の金買取価格 4,602円 (+71)
国内公表の金小売一般価格 4,706円 (+71)
【マーケット情報:11/11】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じたが、欧州待ちで上値は限られる。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の上昇に支援されて軒並みプラスサイドに転じたが、欧州市場待ちとなりもみ合いに転じる。【イタリア議会の上院で財政安定法案が承認され、近いうちに新内閣が誕生するとの見方が広がっているうえ、ギリシャでも新政権が発足したことを背景にユーロ圏の債務危機問題が後退し、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことや、欧米の株式市場が大幅高になるなどリスク選好度が回復。これを受けて金にも投機資金が流入し、大幅に上昇して引けた。】
金価格 - 2011年11月11日
国内公表の金買取価格 4,531円 (-47)
国内公表の金小売一般価格 4,635円 (-48)
【マーケット情報:11/10】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて一段安となり、もみ合いに転じる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを受けて下げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場のもみ合いを受けて小動きとなる。【イタリアとギリシャの債務危機問題の不透明感や、仏と独の10年債利回り格差がユーロ導入以来最大になったことを背景に、外為市場でユーロが対ドルで下落。これを受けて売り物が膨らみ大きく値を崩す。またテクニカル面の悪化も売りを誘う展開に。売り物が一巡すると、急激な下落に対する反動や、対ユーロでのドル高が一服したことに加え、ギリシャの次期首相の決定、イタリアも暫定政権が樹立されるとの見方から政局不安が後退し、下げ幅を縮小する。】
金価格 - 2011年11月10日
国内公表の金買取価格 4,578円 (-59)
国内公表の金小売一般価格 4,683円 (-58)
【マーケット情報:11/9】
金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場が下げ一服となったが、円高に上値を抑えられてもみ合いに。その後は下げ幅を拡大する。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、円高に上値を抑えられる。【イタリアの国債利回りが「危険水準」とされる7%を超えており、「資金調達に支障が出るのではないか」との思惑で、安全資産とされる金に買いが集まる。一時1トロイオンス=1800ドル台を回復。その後は外為市場において対ユーロでドルが上昇。これを受けて上げ幅を縮小し、小幅下落して引けた。欧米の株式市場の急落も売りを誘う要因に。】
金価格 - 2011年11月9日
国内公表の金買取価格 4,637円 (-22)
国内公表の金小売一般価格 4,741円 (-22)
【マーケット情報:11/8】
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株安やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。【イタリアの2010年度会計関連法案の可決や、ギリシャの政局不安が一段落したことから軟調に推移。その後はイタリアで野党議員の棄権でベルルスコーニ内閣は過半数割れとなったうえ、政権ナンバー2で連立与党「北部同盟」のボッシ党首がベルルスコーニ首相の辞任を要求。また野党も不信任動議を提出する意向を示し、引き続き同国の政局不透明感が浮上。これを背景にリスク回避姿勢が強まり、再び安全資産としての金が買われる。】
金価格 - 2011年11月8日
国内公表の金買取価格 4,659円 (+79)
国内公表の金小売一般価格 4,763円 (+79)
【マーケット情報:11/7】
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服などを受けてまちまちで始まる。その後は株安などに上値を抑えられたが、金堅調につれ高となって地合いを引き締める。【ギリシャの政局不安が一段落したが、イタリアのベルルスコーニ首相辞任の噂※1など政情不安に加え、前週末に欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーがイタリア国債の買い支えを中止する可能性を示唆したことで、国債利回りが1999年のユーロ発足以来の最高を更新。これを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金に買いが集まる。※1直ぐに否定された】
金価格 - 2011年11月7日
国内公表の金買取価格 4,580円 (+13)
国内公表の金小売一般価格 4,684円 (+13)
【マーケット情報:11/4】
金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、円安などに支援されて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する場面も見られたが、株高などを背景に押し目は買われて堅調となる。【主要20ヶ国地域首脳会談(G20)を受け、外為市場でドルが対ユーロなどで上昇。これを眺めて金は売られる。注目されていた10月の米雇用統計はまちまちな内容であったため、これに対する貴金属市場の反応は限定的に。ただギリシャの債務問題については、パパンドレウ首相の信認投票の行方なども絡めて不透明感が漂っており、市場参加者の多くが様子見気分が強く売買を見送る。】
金価格 - 2011年11月4日
国内公表の金買取価格 4,567円 (+92)
国内公表の金小売一般価格 4,671円 (+92)
【マーケット情報:11/2】
金は円安などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて上げ幅を拡大したが、円のジリ高などに上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなる。【ギリシャ問題を背景とした逃避買いで金は堅調に推移。ギリシャのパパンドレウ首相の進退をめぐって情報が錯綜したが、支援策受け入れを巡る国民投票は回避される見通しから、外為市場でユーロは対ドルで上昇。これを眺めて金は買われ、大幅上昇して引けた。】
金価格 - 2011年11月2日
国内公表の金買取価格 4,475円 (-6)
国内公表の金小売一般価格 4,579円 (-6)
【マーケット情報:11/1】
金は円高などを受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いとなったのち、ドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて軟調に推移する。【ギリシャの債務不安の再燃を背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は売られる展開に。一時1トロイオンス=1700ドルの大台を割り込む。その後は仏独首脳がEU首脳会議の決定を完全履行する旨発言したと報じられ、ユーロ・ドルが戻る恰好となり下げ幅を縮小する。】
金価格 - 2011年11月1日
国内公表の金買取価格 4,481円 (+86)
国内公表の金小売一般価格 4,585円 (+86)
【マーケット情報:10/31】
金は欧州の危機対策合意で強材料が一巡したことから小動きで始まる。日本の円売り介入をきっかけに急伸したが、ドル建て現物相場の急落に上値を抑えられる。その後は円相場が小動きとなりもみ合いに。プラチナは円高などを受けて売り優勢で始まる。金同様、日本の円売り介入をきっかけに急伸したが、円安が一服すると上げ幅を縮小する場面も。その後は介入一服でもみ合いに。【東京外為市場では日本政府と日銀によるドル買い・円売り介入でドルが強含みとなり、海外市場でも幾分戻したが、ドル高円安傾向は継続。これを受けて金は売られる展開に。しかし、欧州債務危機の影響を受けて米金融会社が破綻したと報じられ、安全への逃避で金は買い戻されて下げ幅を縮小して引けた。】











