金価格

金価格 - 2012年2月9日

国内公表の金買取価格 4,445円 (-19)

国内公表の金小売一般価格 4,549円 (-19)

【マーケット情報:2/8】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。【金はギリシャ支援を巡って金融市場全般に思惑が交錯しているが、決定打が見出せないことから売買を見送る向きが多く、貴金属全般は上下に振れる。朝方は堅調に推移していたが、上昇力の乏しさに嫌気した投資家の売りに押される。その後は外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りに押され下落して引けた。】

金価格 - 2012年2月8日

国内公表の金買取価格 4,464円 (+81)

国内公表の金小売一般価格 4,568円 (+81)

【マーケット情報:2/7】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅高などを受けて下げ幅を縮小したが、午後に入るともみ合いに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は金の下げ幅縮小などを受けて上値を伸ばしたが、午後に入るともみ合いになる。【金は続落となっていたが、ギリシャ政府当局者が民間との債務削減交渉の前進を示唆したことから、デフォルト(債務不履行)に対する警戒感が後退。これを受けて米株式市場やNY原油先物相場が上昇し、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これに連れる形で金は買われ、一時1トロイオンス=1750ドルの節目を付ける恰好となる。】

金価格 - 2012年2月7日

国内公表の金買取価格 4,383円 (-25)

国内公表の金小売一般価格 4,487円 (-25)

【マーケット情報:2/6】

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて下げ幅を縮小したが、午後に入るともみ合いになる。プラチナは金急落に連れ安となって売り優勢で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドを回復する場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調などを受けて下落する。【金はNY原油先物相場の下落を眺めた売りに、手仕舞い売りを急ぐ動きが目立つ。しかし、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受けた買い戻しにより下げ幅を縮小して引けた。市場関係者の多くはギリシャ第2次支援策協議が難航していることを嫌気する向きも多く、様子見気分が強まっている。】

金価格 - 2012年2月6日

国内公表の金買取価格 4,408円 (-49)

国内公表の金小売一般価格 4,512円 (-49)

【マーケット情報:2/3】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上昇する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は中国の経済指標などをきっかけに上げ一服となったが、ユーロ反発などを受けて地合いを引き締める。【金は市場の注目を集めていた1月の米雇用統計が発表され、非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回ったほか、失業率も市場予想を下回るなど共に改善を示す内容になったことに加え、その後発表された1月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数も良好な数字だった為、安全資産としての魅力が低下して売られる。また米経済指標の改善を受けてドルが対ユーロで強含んだことも要因に。】

金価格 - 2012年2月3日

国内公表の金買取価格 4,457円 (+33)

国内公表の金小売一般価格 4,561円 (+33)

【マーケット情報:2/2】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて方向感に欠ける値動きとなる。【金はNY原油相場の下落や、米週間新規失業保険申請件数が改善を示す内容となり、外為市場でドルが対ユーロなどで強含んだことにも圧迫されて軟調に推移。しかし、売りが一巡すると対ユーロでのドル高傾向が一服したことで買い戻しが入ったほか、テクニカル的な買いで一時約2ヶ月ぶりの高値水準となる1トロイオンス=1760ドルを回復して引けた。市場関係者の多くは明日発表される1月の米雇用統計の内容に注目している。】

金価格 - 2012年2月2日

国内公表の金買取価格 4,424円 (+11)

国内公表の金小売一般価格 4,528円 (+11)

【マーケット情報:2/1】

金はニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後は円高とドル建て現物相場の底堅さなどを受けてまちまちとなったが、終盤下落する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅高などを受けて下げ一服となったが、ユーロ安を受けて下げ幅を拡大する。【金はこれといった材料がない中、ポルトガル国債やドイツ国債の入札が好調だったことで平均利回りが低下。これを受けて外為市場でユーロは対ドルで上昇し金は買われる。また本日発表された米経済指標が総じて低調だったことで、リスク回避的に金が買われ、一時昨年12月8日以来となる1トロイオンス=1750ドルに乗せる場面も見られたが、利食い売りに押されて上げ幅を縮小して引けた。】

金価格 - 2012年2月1日

国内公表の金買取価格 4,413円 (+11)

国内公表の金小売一般価格 4,517円 (+11)

【マーケット情報:1/31】

金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小し、円高などが圧迫要因になる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服と円高を受けてまちまちで始まる。その後はユーロ高や株高などに支援されて上昇したが、円高を受けて上げ一服となる。【金は欧州連合(EU)首脳会議で「新財政協定」の締結が合意に至ったが、債務危機解決への具体的な道筋が示されなかったことに加え、米経済指標が軒並み弱気な内容となったことからリスク回避姿勢が広がり金買いが先行する。一時1トロイオンス=1750ドルを試す水準まで上昇するなど、約1ヶ月半ぶりの高値を付ける。しかし、その後は外為市場でユーロが対ドルで軟化を眺めての売りに上げ幅を縮小して引けた。】

金価格 - 2012年1月31日

国内公表の金買取価格 4,402円 (-33)

国内公表の金小売一般価格 4,506円 (-33)

【マーケット情報:1/30】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落や、株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。【金はギリシャの債務削減交渉が難航しており、これを受けて欧州圏の債務問題に対する懸念が高まったことから、外為市場でユーロ安・ドル高が進行。これを受けて金は軟調に推移する。また前週末までの上昇に対する利益確定の売りに押され、一時1トロイオンス=1710ドル台半ばまで水準を切り下げる。その後はユーロ安が幾分戻したことで買い戻しが入り下げ幅を縮小する。】

金価格 - 2012年1月30日

国内公表の金買取価格 4,435円 (-2)

国内公表の金小売一般価格 4,539円 (-2)

【マーケット情報:1/27】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高一服や円高などに上値を抑えられてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株安や円高などに上値を抑えられて上げ幅を縮小する。【金は引き続き米連邦公開市場委員会(FOMC)で示された低金利政策の長期化見通しを囃して、投機筋らによる買いが先行する。また昨年第4四半期の米実質国内総生産(GDP)の伸び悩みなどを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金に買いが集まる。しかし、ポジション調整の売りに上げ幅を縮小し、小幅高で引けた。】

金価格 - 2012年1月27日

国内公表の金買取価格 4,437円 (+4)

国内公表の金小売一般価格 4,541円 (+4)

【マーケット情報:1/26】

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は利食い売りなどに上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さを受けてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったが、利食い売りなどが出て上げ一服となる。その後は押し目を買われて値を戻したが、株安などを受けて地合いを緩める。【金は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国の超低金利政策が更に長期化するとの見通しが示されたことでファンド筋らの買いが膨らみ、地合いを引き締める展開となる。また追加量的緩和実施への期待感の高まりを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まる。】