金価格 - 2012年1月20日
国内公表の金買取価格 4,247円 (+12)
国内公表の金小売一般価格 4,351円 (+12)
【マーケット情報:1/19】
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてしっかり。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調に推移する。【フランスとスペインの国債入札が好調な内容となったことに加え、国債通貨基金(IMF)が前日の非公式会合で、ギリシャ追加支援に関する協議開始に同意したことが伝わったことから、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金は買われ、昨年12月3日以来の高値を付ける。その後は最近の上昇に対するテクニカル売りや、本日発表された米消費者物価指数が事前予想を下回り、インフレ懸念が後退したことで、インフレヘッジとしての魅力が薄れて小幅下落して引けた。】
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